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歴史の街仙台・観光の街仙台>仙台のまつり>どんと祭(松焚祭・はだか参り)

正月飾りを燃やして無病息災を祈る小正月の伝統行事「どんと祭」。

仙台市中心部の北にある大崎八幡宮で行われるどんと祭(松焚祭)は、

正月送りの行事として全国最大級の規模で江戸時代から行われている

歴史があり仙台の冬の風物詩として定着しています。

どんと祭(松焚祭・はだか参り)
開催時期; 1月14日
会  場 ; 大崎八幡宮(仙台市青葉区八幡四丁目6番1号)
アクセス ; 仙台駅前のりば ヤマダ電機前などからシャトルバス

正月送りの伝統行事「どんと祭」は
1月14日に各地の神社で行われ、
神社の境内で正月飾りを焼いて、
御神火にあたることにより一年の
「無病息災」・「家内安全」・「商売
繁盛」を祈願するものです。

「どんと祭(松焚祭)」は地域により
「左義長(さぎちょう)」「ドンド焼き」
などとも呼ばれているようです。

大崎八幡宮で行われるどんと祭は、
江戸時代からつづく歴史ある行事で、仙台市の無形民俗文化財に
指定されています。

恒例の「裸まいり」は有名で、例年
約100団体、数千名もの人たちが
仙台市内各地から徒歩で参拝して
います。



(画像;大崎八幡宮)


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「裸まいり」は、日本酒の醸造安全
と吟醸祈願のため、厳寒時に南部
杜氏が参拝したのが起源とされて
います。

厳寒の中、裸に白鉢巻と白さらし
を巻き、口には私語を慎む為に
「含み紙」と呼ばれる紙をくわえ
白足袋にわらじを履き、手には
白手袋、右手に鉦、左手には
提灯を持った勇姿です。

鉦の音を鳴らしながら市内から
時間をかけて参拝し、「御神火」
を渡ります。

例年数万人の人出で賑わい、
市内各地から参拝のため臨時
バスが運行されます。

また、
大崎八幡宮前の国道48号線
などは交通規制され、バスや
タクシー以外は通行できません。

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