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歴史の街仙台・観光の街仙台>瑞鳳殿・伊達政宗霊廟


瑞鳳殿(ずいほうでん)は伊達政宗を祀る霊廟です。

所在地は、仙台市中心部の南西で、仙台城のあった

青葉山の東側・広瀬川の蛇行部に挟まれた経ヶ峯と

呼ばれる場所です。



仙台藩62万石の禄高を表すといわれる62段の階段を登り、煩悩を取り払い悟りの境地となる状態を意味する涅槃門(ねはんもん)をすぎると瑞鳳殿があります。

瑞鳳殿は二代藩主伊達忠宗が、1637年(寛永14年)政宗の遺言に従って、この地に政宗の御霊屋(おたまや、霊廟)を建立し瑞鳳殿と命名したものです。

桃山様式の遺風を伝える豪華絢爛な廟建築で国宝に指定されていましたが、1945年(昭和20年)の仙台空襲により焼失しました。

戦後再建され、2001年(平成13年)に改修され、柱には彫刻獅子頭を屋根には龍頭瓦を復元し創建当時の姿に甦っています。

敷地内本殿脇と資料館に、旧瑞鳳殿の龍頭瓦が展示されています。

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感仙殿

周囲には感仙殿(かんせんでん)、善応殿(ぜんのうでん)、妙雲界廟(みょううんかいびょう)、御子様御廟(おこさまごびょう)もあります。

感仙殿(かんせんでん)は、伊達政宗の治世を引き継ぎ産業・経済の
振興や錬成された人格と法治体制の確立で藩の基礎を固めた2代藩主 伊達忠宗が祀られています。

善応殿(ぜんのうでん)は、水墨画などで芸術的な才能を発揮したことや伊達騒動で知られる3代藩主 伊達綱宗が祀られています。
善応殿は5代藩主 伊達吉村の時代の1716年(享保元年)に完成しました。

妙雲界廟(みょううんかいびょう)は、9代藩主 伊達周宗(ちかむね)、11代藩主 伊達斉義(なりよし)とその夫人芝姫(あつひめ)の墓があります。

御子様御廟(おこさまごびょう)は5代藩主 伊達吉村以降の仙台歴代藩主の若くして亡くなった公子公女が埋葬されています。


 (関連ブログ;
   仙台の名所・旧跡 瑞鳳殿)

善応殿


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